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クレジットの話題なら・・・今週の日経平均、ドル安/円高嫌気し前半は下値模索へ

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 [東京 3日 ロイター] 今週の東京株式市場は、進行するドル安/円高を嫌気し週前半は下値模索の展開になる見通しだ。米経済指標の悪化で景気減速への不安が強まっているほか、米大手保険会社の収益悪化で信用収縮懸念も再び台頭している。
 円高の進行で日本の輸出企業の業績不安も出てきた。ただ、3月入りで配当権利取りの動きも出てくるほか、前週末以降の下落過程でショートポジションもたまっているため、為替が落ち着けば週後半にはいったんリバウンドする可能性もある。
 今週の日経平均株価の予想レンジは、1万3000円─1万3800円。
 <再び広がる信用収縮懸念>
 米市場で再びリスク警戒感が強まっている。世界最大の保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>が29日、四半期ベースで過去最大の赤字計上を明らかにしたことで米社債のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)プレミアムは上昇。


マークイット・イントラデーによると、投資適格級のCDS主要指数は、約14ベーシスポイント(bp)上昇し、約166bpとなった。指数の上昇はリスク警戒感の高まりを、低下は警戒感の後退を示す。
 さらに米経済指標も悪化。2月の米シカゴ地区購買部協会景気指数は2001年12月以来の低水準となったほか、2月の米ミシガン大学消費者信頼感指数確報値も16年ぶり低水準となった。
 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が28日の議会証言で米国の一部中小金融機関の破たんの可能性に言及し、いったん沈静化していた信用収縮懸念に再び注目が集まる格好になった...

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(引用 yahooニュース)


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2008年03月04日 限度額 トラックバック:0 コメント:0












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